WIKI PBZ-WIKI
メニュー

Characters

ゾウ・シャン

「組織」最年少の冥使。コードネームは「冥」。

Soul in a low combat stance on a rain-slick bridge, a blue blade arc sweeping past.

ゾウ・シャン(左殇)

  • 中国語名:左殇
  • コードネーム:冥
  • 性別:男
  • 生年:「組織」12年
  • 身長:178cm
  • 所属:「組織」冥使→冥主
  • 正体:龍家の長男
  • 武器:長剣
  • 初登場:雨血外伝:蜃樓(18歳)
このページの目次 9

キャラクター紹介

「組織」最年少の冥使、コードネームは「冥」。幼い頃から共に育った無二の友であり、後に最強の敵となる。ゾウ・シャンは思慮深く策に長け、「組織」で最も謀略に優れた冥使だ。魂との関係が親友から敵対へと変わるまでが、『Phantom Blade』シリーズの最も中心的な感情の線をなしている。

幼少期

ゾウ・シャンは龍家の長男で、幼い頃に家の変事に遭って南城へ流れ着いた。南城で魂と無二の友となり、二人は毎日のように盗みや悪さをして、口に出せないことを重ねた。ある時、江湖の名士・清風剣客と諍いになり、ゾウ・シャンが誤って彼を殺して正道に追われる。その後は魂とともにさすらい、「組織」に引き取られ、恐れられる冥使へと鍛え上げられた。

「組織」時代

ゾウ・シャンは「組織」で頭角を現し、魂とともに最年少の冥使となる。思慮深く策に長け、「組織」で最も謀略に優れた冥使だった。蜃樓の戦いでは魂とともに蜃樓を破り、黒幕である玄玉(シュエン・ユー)を暴き出す。その頃から魂との距離は少しずつ開いていくが、魂はなおゾウ・シャンを生涯の親友と信じ続けていた。

「組織」の内乱

「組織」四十年、ゾウ・シャンは魂と玄魚を利用する策を巡らせ、誤ってムー・ティエンミャオを殺め、「組織」の新たな冥主となる。魂は「組織」全体に追われ、ゾウ・シャンとの決戦で深手を負った。冥主となったゾウ・シャンは自らの計画を進め、魂との関係は完全に決裂する。

性格

思慮深く策に長け、表向きは温雅、内面は冷酷。ゾウ・シャンは複雑な人物で、魂への深い友情と、権力への渇望、そして大局を握ろうとする意志の両方を抱えている。

外見

すらりとした体、整った顔立ち。紫の長袍をまとい、長剣を佩く。気品は温雅で、魂の冷峻さとは対照的だ。

剣法

ゾウ・シャンの剣法は精確さと計算で知られる。一振りごとに精密に計算され、最小の代償で最大の戦果を狙う。その剣は優雅で致命的であり、魂の剛猛とは対照をなす。

人間関係

  • 魂:親友→好敵手
  • ムー・シャオクイ:幼なじみ、ムー・ティエンミャオの娘
  • 玄魚:利用した相手
  • シャオ・スー:同僚
  • イナニス:同僚
  • ムー・ティエンミャオ:養父、首領

登場作品

  • 『雨血外伝:蜃樓』(18歳)
  • 『雨血2:燁城』(28歳)

Search the codex

索引を読み込み中…